繋がり易さは大丈夫? MVNO


スマートフォンはSIMと呼ばれる小さなカードに端末情報(契約情報)などが記憶されています。
そのため、SIMカードを端末に差し込まないと、使用ができません

格安スマホの契約を行う場合、大きく分けて2種類の方法があります。
1つは、SIMとスマホの端末がセットになって販売さているサービスに申し込む方法です。
つまり、回線契約と一緒にスマホの端末を同時に購入することになります。
もう1つの方法は、SIMだけ別に購入する方法です。 すでに、他社のサービスを利用していたなどの理由でスマホの端末を持っている場合、引き続き同じ端末で利用する事ができます。(端末によっては大手に持参し解除してもらう必要があります)

しかし、格安スマホを手に入れるなら、
<SIMとスマホ端末のセット販売をお勧めします>

なぜなら・・・セット販売なら、最新端末が安く手に入るから♪

So-netが販売している
Ascend G620S

SIMとセットで販売した方が、回線事業者としては、端末と回線使用料の販売ができます。
たとえば、So-netモバイルのスマホでは
3,131円/月額の契約を、回線契約とセットにすることで、2,480円で販売しています。(期間限定価格)

しかし「最新端末なんか必要ないよ!」と思われる人もいるかもしれません。
時代は日々進化しています。 ちょっと前の端末でもスペック的に時代に追いついていけない状況です。

インターネットの通信量や、アプリの容量など、短い間に劇的に上昇、セキュリティ的にも古い端末を使い続けるのには限界があります。 スマートフォンに搭載されているOSのアップデートも毎日のように行われている現状です。、特に大きなデータを保存していなくても、 動作がどんどん重くなってしまうためSDカードの増強も頻繁に・・・スマホの端末は概ね2年ぐらいで買い換えた方が無難だと思います。

可能であるなら、最新端末が安く手に入る格安スマホを入手し、SIM(回線契約)
を利用することで時代に合ったスマホ利用をおすすめしたく思います。

SIMだけ購入の危険性

手持ちの端末に、別に購入したSIMを利用する際、気をつけなければならないので動作保障です。 端末とは別々に販売されているので、回線事業者側もすべての端末での動作保障は不可能です。
SIMの回線契約をする際、きちんと手持ちの端末が動くのが確認する必要がありますが、「SIMが認識しない」「インターネットに繋がらない」などのトラブルに対処できない恐れがあります。
パッケージを開けた後では解約できませんので、慣れた方以外がお勧めできません。
また、動作保障外の端末であった場合は、自己責任 サポートはありません。

こういった作業は、ある程度スマホについて詳しい方なら問題ありませんが、やはり初心者の方にはあまりお勧めできません。 もし、間違えて、動作しないSIMを購入してしまうと無駄に料金を払う結果になってしまうためです。
あまり、詳しくない方はSIMのみの購入は避け、SIMとスマホ端末のセット販売を利用しましょう。