大手キャリア VS 格安スマホ

電話を掛けるユーザーにとって通話料が高い 格安スマホは辛いもの・・・
 <一番のデメリットは、通話料に関するもの>

格安スマホ・格安SIMの最大の魅力は、大手携帯電話会社よりも
データー通信料金が安いことです。
しかし、電話を掛けることが多い場合は、格安スマホ・格安SIMに乗り換えると
(通話が2時間/月を超えると 割高になる可能性※があります)

その理由は、格安スマホ・格安SIMの通話料が従量制だからです。
大手携帯電話会社では、定額で通話し放題の料金プランが提供されていますが、
一般的な格安SIMでは30秒当たり20円の通話料が掛かります。


例えば、格安SIM大手の「OCN モバイル ONE」の一番安いプラン
             (月額1600円、データ容量110MB/日)と、
                「NTTドコモ」の一番安いプラン
             (月額6500円、データ容量2GB/月)
を比較してみますと・・・OCN モバイル ONEの方が4900円安ですが、
1カ月で2時間3分(1日当たり4分半)以上電話を掛けると、
         NTTドコモよりも高くなってしまいます

電話を掛けることが多い人は、通話定額オプションを提供している格安SIM
選ぶことをお勧めします。

楽天の「楽天モバイル」では、月額850円で最初の5分間だけ通話料金が
無料になる「5分かけ放題オプション」を提供!!(5分~30秒/10円の従量制)。
月額1600円のプラン(月間データ容量3.1GB)と組み合わせると、毎月2450円となる。
楽天ロゴ
最初の5分間だけ定額になるプランは、au、ソフトバンクなどで、
2018年春から月4900円(月間データ容量1GB)の料金プランが開始、でも
楽天モバイルなら半額の月2450円で、3倍のデータ容量が利用できちゃいます!

まとめとしては、電話を掛けることが少なく、待ち受けが中心であれば、大手携帯電話会社より格安スマホ・格安SIMのほうがお得。電話を掛けることが多い人でも、通話定額オプションのある格安スマホ・格安SIMを利用すれば、トータルの通信料金は抑えられます。  (出典 :日経BPさんのニュースサイト)

<選び方>
 格安SIMが使えるスマホを購入する場合、機種選びのポイントは
   「画面サイズ」「処理性能」「価格」の3点。

格安SIMが使えるスマホの平均的な画面サイズは5型
解像度は1280×720ドット
処理性能は、CPUが1.2GHzの4コア以上
RAMは2GB以上であれば、快適な動作が期待できます。
この条件を満たした上で、価格が3万円以下であれば、
おおむねコストパフォーマンスが高い端末と言えます。

例えば、ファーウェイの「P8lite」(直販価格2万8600円)、
ASUSの「ZenFone 2 Laser」(直販価格2万7800円)、
ZTEの「Blade V6」(メーカー希望小売価格2万6800円)などは、
格安スマホ・SIMフリースマホの中でも人気だ。

もしも、おサイフケータイや防水性能といった付加価値を重視するのであれば、
富士通の「arrows M02」(実売価格約2万9000円)や、
シャープの「AQUOS SH-M02」(実売価格約3万7000円)といった
国内メーカーの端末を選ぶとGOOD。 (^◇^)


<月額料金>

大手3社の場合、一番安くて月額5,700円ほどかかります。
また、端末代金は、格安スマホと同じように分割で請求されますが、 毎月の割引で相殺され、実質0円になる場合が多いです。
(端末を新規で購入の場合、乗り換えキャンペーン等)

しかし、現在大手の端末は5万以上するものが多く、購入しても実質の負担が増えるので、月額1,000~2,000円ほど料金が上がってしまいます。

格安スマホの月額料金は各社バラツキはありますが、おおよそ3,000円前後
しかも、この料金は端末を同時購入し、分割で払った場合なので、分割期間が終われば、月額2,000円ほど SIM使用料だけで利用ができるようになりお得です♪
月額料金の差額がかなり大きいことがお分かりいただけると思います。

<LTE>

LTE通信速度とはウェブやアプリなどでのインターネット通信の速度です。
この速度に関しては、大手3社でも格安スマホでも速度的に変わりありません

しかし、格安スマホでは月額容量や、日別容量設定があるものがありますので、
超過してしまうと 3G回線での接続しか行えない状態になり不便です。
この場合、インターネットの通信速度が極端に落ちてしまうので注意が必要です。
メールぐらいなら問題ありませんが、インターネット閲覧やYoutubeなどの動画を見るのが困難となってしまいます。Wifi環境で補うなどにしても、契約の際には注意が必要です。

<容量制限>

大手でのインターネットを行う場合、以前は一か月あたりのデータ容量が
決まっていました。 (7G縛り)
最近はいろんなプランが出されておりますが、まだまだ枠が狭いのが現状です。
契約データ容量を超えても問題なくインターネットはつながりますが、極端に速度が制限されてしまうので、 かなり低速になり動画視聴などができなくなります。

格安スマホの場合、ほとんどの場合、月間のデータ容量が1~2GBからとなっています。 しかし、大手3社のプランと比べて、月額料金はかなりお得です。
キャンペーンで容量2倍などの回線もあり、格安スマホの方が、かなりお得であると言えるでしょう。

また、キャリアによっては少し料金は上がりますが、2GB以上のコースも提供している場合もあります。 それでも、同じデータ容量で契約するのであれば、格安スマホの方が断然お勧めです。

<契約期間>

スマートフォンの契約を行うと通常契約期間が設けられています。
大手3社の場合、通常は2年間となり、2年以内に解約すると解約金9,500円!!がかかってしまいます。
しかも、この契約期間は自動更新となっているため、解約するタイミングを逃してしまうと、さらに継続しなければなりません。
つまり、無料で解約できるのは、更新月のみとなります。

その点、格安スマホは、断然解約が便利です
事業者によっては契約期間が1年だったり、 自動更新が行われない場合もあります。つまり、1年使えば、後は解約金無しで、いつでも解約することが可能です。

<SIMフリー端末>

通常スマートフォンはSIMカードと呼ばれる契約情報が記録されたチップを挿入して通信を行います。 このSIMカードによって、どこの通信会社で契約しているか、どのような契約内容かが決まってきます。
つまり、SIMカードを入れ替えてしまえば同じスマートフォンで別の通信会社の契約として利用することが可能です。 2015年3月からようやく規制解除!
SIMフリーになりました。

格安スマホの良いところは基本的にSIMロックがかかっていません。
このSIMロックのかかっていないSIMフリー端末の場合、どこの通信会社を利用でも、自由に通信することができます。
そのため、格安スマホを別の通信会社に乗り換えたり、大手キャリア3社へ契約を戻したりする際、 スマートフォン端末を別途購入する必要がなくなりました。

格安スマホには、SIM端末フリーのものも出ています。
2枚差しのものもありますので・・・

羽田・成田までは国内用、海外では現地用SIMに入れ替える
お仕事に旅行に便利な使い方ができるようになりました。

お得に選んで(^^♪ 賢いNET生活Enjoyしてくださいね~

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